2012年05月19日
収穫
タイワンキドクガがたくさんいるよ
と 新聞に出てました
タイワンキドクガの幼虫は沖縄では最も
毒性の強い 毛虫ではないかと思います
こういうものに対する耐性は
鍛えてどうこうなるものでもありません
だから私だって 痒い・・
植木屋をやってる人や農業やってる人は
一月くらい前から 今年は多いなぁ と
分かっていたと思います
普通、空梅雨のときに 大発生するんですけどね

なにやら ボケていますが・・
ミニトマトが色づきはじめました

こちらが全景
もう私の背丈(176cm)を越えました
上はつめた方がいいんでしょうか
専門家ではないので分かりません
トマトの足元に 青々と生えているのはルッコラ
最初 モンシロチョウの青虫に
食い散らかされていましたが
梅雨に入ってモンシロチョウがなりをひそめてから
復活したようです

無農薬だし 露地栽培でもあるので
イモムシや鳥の犠牲になるものも多いです
対策として
虫が付いたものは取って捨てる
鳥に食われる前に採るってところでしょうか
鳥がついばむのは 食べごろの物ばかり
私が収穫するのは食べごろの一日前・・
他に手はないのかな?
まめ家では最近ほぼ毎日食べています
鳥さんもイモムシさんも毎日食べてるようですが・・

毎年 種から育てているマロウ
今が満開となっています
今年は10鉢くらい作りました
背丈は鉢の大きさに比例して大きくなりますが
あまり大きくすると準備と管理が大変なので
写真くらいの大きさに落ち着きました

こちらがアップ
きれいでしょ?

クチナシが咲く季節になりました
これは 八重なので 園芸品種
一重のものは そこらの山で たくさん見られ
甘い香りを惜しげもなく漂わせています
タイワンキドクガの幼虫は新聞では モモタマナに付く
と出てましたが 彼らは嗜好性が低いようです
つまり限られた樹種に付くわけではない ということ
お腹がすいたら いろんな樹種に付きます
経験的に付きやすい樹種を挙げてみると・・
ギンネム
メキシコハナヤナギ
ジャワサンダンカ
そして マロウ
と 新聞に出てました
タイワンキドクガの幼虫は沖縄では最も
毒性の強い 毛虫ではないかと思います
こういうものに対する耐性は
鍛えてどうこうなるものでもありません
だから私だって 痒い・・
植木屋をやってる人や農業やってる人は
一月くらい前から 今年は多いなぁ と
分かっていたと思います
普通、空梅雨のときに 大発生するんですけどね
なにやら ボケていますが・・
ミニトマトが色づきはじめました
こちらが全景
もう私の背丈(176cm)を越えました
上はつめた方がいいんでしょうか
専門家ではないので分かりません
トマトの足元に 青々と生えているのはルッコラ
最初 モンシロチョウの青虫に
食い散らかされていましたが
梅雨に入ってモンシロチョウがなりをひそめてから
復活したようです
無農薬だし 露地栽培でもあるので
イモムシや鳥の犠牲になるものも多いです
対策として
虫が付いたものは取って捨てる
鳥に食われる前に採るってところでしょうか
鳥がついばむのは 食べごろの物ばかり
私が収穫するのは食べごろの一日前・・
他に手はないのかな?
まめ家では最近ほぼ毎日食べています
鳥さんもイモムシさんも毎日食べてるようですが・・
毎年 種から育てているマロウ
今が満開となっています
今年は10鉢くらい作りました
背丈は鉢の大きさに比例して大きくなりますが
あまり大きくすると準備と管理が大変なので
写真くらいの大きさに落ち着きました
こちらがアップ
きれいでしょ?
クチナシが咲く季節になりました
これは 八重なので 園芸品種
一重のものは そこらの山で たくさん見られ
甘い香りを惜しげもなく漂わせています
タイワンキドクガの幼虫は新聞では モモタマナに付く
と出てましたが 彼らは嗜好性が低いようです
つまり限られた樹種に付くわけではない ということ
お腹がすいたら いろんな樹種に付きます
経験的に付きやすい樹種を挙げてみると・・
ギンネム
メキシコハナヤナギ
ジャワサンダンカ
そして マロウ
2012年05月09日
モビール
えーと
梅雨 入ってるんですよね?
現場ははかどるから いいんですけど・・
さて、モビールを作ってみました
モビールって なんずらほいって方
これです↓
下から見た図

こういうのは もちろん売られてもいるだろうし
検索すれば 作り方もたくさん出てきそうですが
そうすると オリジナリティーがなくなってしまうので
あえて 検索せずに作り始めました
そうそう、カモメの色の配置が知りたくて
カモメの画像検索はしました
意外と勘違いしてそうで心配になりまして・・
で 最初に作った試作一号がこれ↓

10分で作ったこの試作
じっと 見ていると 改良すべきところが
色々見えてきます
で、次から本番
アップ写真↓上から

アップ写真下から

立体感を出すために 2枚重ねて作るんですが
それらが カモメの模様にもなっています
上のパーツを差し込んで取り付けるあたり
‘よく思いついた!’と自分でも思いました

もの作りは 効率性の追求・・
我々の仕事も同じで
どうやったら 効率よく作業できるか
いつも 考えています

いつも興味深げに 見ています
作った甲斐があるというものです
仕事も そうありたいと願っています
梅雨 入ってるんですよね?
現場ははかどるから いいんですけど・・
さて、モビールを作ってみました
モビールって なんずらほいって方
これです↓
下から見た図
こういうのは もちろん売られてもいるだろうし
検索すれば 作り方もたくさん出てきそうですが
そうすると オリジナリティーがなくなってしまうので
あえて 検索せずに作り始めました
そうそう、カモメの色の配置が知りたくて
カモメの画像検索はしました
意外と勘違いしてそうで心配になりまして・・
で 最初に作った試作一号がこれ↓
10分で作ったこの試作
じっと 見ていると 改良すべきところが
色々見えてきます
で、次から本番
アップ写真↓上から
アップ写真下から
立体感を出すために 2枚重ねて作るんですが
それらが カモメの模様にもなっています
上のパーツを差し込んで取り付けるあたり
‘よく思いついた!’と自分でも思いました
もの作りは 効率性の追求・・
我々の仕事も同じで
どうやったら 効率よく作業できるか
いつも 考えています
いつも興味深げに 見ています
作った甲斐があるというものです
仕事も そうありたいと願っています
2012年05月05日
ギョボク撤去
ひと月くらい前でしょうか
わが子が笑ったのをはじめて目にしました
そのことを 知りあいに言うと
「あぁ それは 筋肉の痙攣だよ」って言われました
「・・・」
「大きな ギョボクを撤去してもらいたいんですけど・・」
「ギョボク 珍しいですね 誰か蝶が好きな人がいるんですか?」
「そう、いたんです 撤去できるかどうか 一度見に来てください」

で、見に行ってみたら↑ こんな感じでした
あまり大きく見えないですが
高さは 約15m
幹周り 190cm 直径60cmといったところ
そして困ったことに 車両を置ける場所から16mも
離れています
色々考えたんですが

↑こうやるより 他に手がない、と言う結論に達しました
だいぶ前に 他の業者に頼んだら「出来ない」って
言われたようです
見ての通り 通行止めにするしか手がないので
ご近所 すべてにチラシを配って
当日は 規制をかけなくてはいけません
こういうのって 雨で作業が出来なかったりすると
‘仕切りなおし’ しなくてはいけないのでやっかいです
同業者の間で ‘雨男’として
高い評価をいただいている まえだまめではありますが
この日は 晴れました
無事故で スムーズに作業を終えることが出来ました
ホッとしているところです

↑これが切り口
中央のサングラスと比べると
大きさが分かると思います
ギョボクは ツマベニチョウ↓の 食草として有名です

(↑写りが悪くて申し訳ないですが これしかなかったので悪しからず)
有名と言っても 昆虫好きの人か
植木屋くらいしか聞かない名前かもしれません
この樹も 昆虫好きの息子さんが
40年くらい前に植えたそうです
それも お隣との境界から 50cm のところに・・
お隣は 優しい方で 苦情は特になかったようですが
毎年 すべての葉を落とすので
とても 気になさっていたようです
とはいえ 40年も成長を見てきた樹
そのまま処分場にもって行くのは もったいないので
またまた 知り合いの木工職人にお願いして
新しい命を吹き込んでもらうことにしました
施主様は このブログを見ていないと思われるので
こっそり言いますが
製材されたら 少しだけ分けてもらうことになっています
その材料で 施主様と この樹を植えた方に
何か作って さしあげようかと思っています
おそらく 材として使えるようになるまで
1年くらい後になりそうですが・・

↑テンニンカがきれいに咲いています
この つぼみもかわいいですね
ちなみに 実もおいしいんですよ
今の時季 園芸用として あちこち売られたりもしていますが
これもまた 野の花
読谷~石川あたりの 道端で きれいに咲いているのを見かけます
わが子が 笑ったのをはじめて目にしたとき
どんなにうれしかったか
どんなに報われたか
どんなに 責任を感じたか
これらもまた 伝えたいことのひとつ
たとえそれが 痙攣であっても
そんな力があったんだよって伝えたいと思います
わが子が笑ったのをはじめて目にしました
そのことを 知りあいに言うと
「あぁ それは 筋肉の痙攣だよ」って言われました
「・・・」
「大きな ギョボクを撤去してもらいたいんですけど・・」
「ギョボク 珍しいですね 誰か蝶が好きな人がいるんですか?」
「そう、いたんです 撤去できるかどうか 一度見に来てください」
で、見に行ってみたら↑ こんな感じでした
あまり大きく見えないですが
高さは 約15m
幹周り 190cm 直径60cmといったところ
そして困ったことに 車両を置ける場所から16mも
離れています
色々考えたんですが
↑こうやるより 他に手がない、と言う結論に達しました
だいぶ前に 他の業者に頼んだら「出来ない」って
言われたようです
見ての通り 通行止めにするしか手がないので
ご近所 すべてにチラシを配って
当日は 規制をかけなくてはいけません
こういうのって 雨で作業が出来なかったりすると
‘仕切りなおし’ しなくてはいけないのでやっかいです
同業者の間で ‘雨男’として
高い評価をいただいている まえだまめではありますが
この日は 晴れました
無事故で スムーズに作業を終えることが出来ました
ホッとしているところです
↑これが切り口
中央のサングラスと比べると
大きさが分かると思います
ギョボクは ツマベニチョウ↓の 食草として有名です

(↑写りが悪くて申し訳ないですが これしかなかったので悪しからず)
有名と言っても 昆虫好きの人か
植木屋くらいしか聞かない名前かもしれません
この樹も 昆虫好きの息子さんが
40年くらい前に植えたそうです
それも お隣との境界から 50cm のところに・・
お隣は 優しい方で 苦情は特になかったようですが
毎年 すべての葉を落とすので
とても 気になさっていたようです
とはいえ 40年も成長を見てきた樹
そのまま処分場にもって行くのは もったいないので
またまた 知り合いの木工職人にお願いして
新しい命を吹き込んでもらうことにしました
施主様は このブログを見ていないと思われるので
こっそり言いますが
製材されたら 少しだけ分けてもらうことになっています
その材料で 施主様と この樹を植えた方に
何か作って さしあげようかと思っています
おそらく 材として使えるようになるまで
1年くらい後になりそうですが・・
↑テンニンカがきれいに咲いています
この つぼみもかわいいですね
ちなみに 実もおいしいんですよ
今の時季 園芸用として あちこち売られたりもしていますが
これもまた 野の花
読谷~石川あたりの 道端で きれいに咲いているのを見かけます
わが子が 笑ったのをはじめて目にしたとき
どんなにうれしかったか
どんなに報われたか
どんなに 責任を感じたか
これらもまた 伝えたいことのひとつ
たとえそれが 痙攣であっても
そんな力があったんだよって伝えたいと思います
2012年04月29日
ヤエヤマスズコウジュ
昨日 アカショウビンを今年初めて確認しました
場所は 南風原
今日も あのきれいな声を聞きました
今日は 読谷
アカショウビンの声 聞いたことありますか?
ない方は こちら↓ ヤギちゃんも いるよ
ごそごそ雑感


ヤエヤマスズコウジュ
そろそろ ヒメキランソウが終わりかなって頃
この ヤエヤマスズコウジュが咲き出します
そして ヤエヤマスズコウジュが宴たけなわの頃
ミヤコジマソウの白い花が咲き出します
実は上の写真の場所
この三種混合(ワクチンみたい?)で植栽してあります
やはりうまくいかないものです
ヒメキランソウは なんとか花が見えていましたが
この埋まり具合では ミヤコジマソウの花は
見えないでしょうね きっと
まえだまめの 思いつきに付き合わされる
ミヤコジマソウからすれば まったく迷惑な話です
ちなみに ヤエヤマスズコウジュも
ミヤコジマソウも 絶滅危惧種に指定されています
いずれも お高くとまって いそうな面々ですが
付き合ってみると 実に庶民的
栽培はとても簡単なので みなさんも
グラウンドカバーに植栽されてみてはいかがでしょう?

あたいぐぁ-の ミニトマトは
今こんな感じ
あと10日くらいで収穫できるかな?
しまなぁは モンシロチョウの餌食になって
全滅しました
無農薬でやるなら ネットでトンネル作らないと駄目のようです
ホウレンソウとネギはおいしくいただきました
というか ホウレンソウは かなり食べましたが
まだ残ってます

梅雨の合間に 咲き乱れる ヒルサキツキミソウ
これもまた 野に咲く花
場所は 南風原
今日も あのきれいな声を聞きました
今日は 読谷
アカショウビンの声 聞いたことありますか?
ない方は こちら↓ ヤギちゃんも いるよ
ごそごそ雑感
ヤエヤマスズコウジュ
そろそろ ヒメキランソウが終わりかなって頃
この ヤエヤマスズコウジュが咲き出します
そして ヤエヤマスズコウジュが宴たけなわの頃
ミヤコジマソウの白い花が咲き出します
実は上の写真の場所
この三種混合(ワクチンみたい?)で植栽してあります
やはりうまくいかないものです
ヒメキランソウは なんとか花が見えていましたが
この埋まり具合では ミヤコジマソウの花は
見えないでしょうね きっと
まえだまめの 思いつきに付き合わされる
ミヤコジマソウからすれば まったく迷惑な話です
ちなみに ヤエヤマスズコウジュも
ミヤコジマソウも 絶滅危惧種に指定されています
いずれも お高くとまって いそうな面々ですが
付き合ってみると 実に庶民的
栽培はとても簡単なので みなさんも
グラウンドカバーに植栽されてみてはいかがでしょう?
あたいぐぁ-の ミニトマトは
今こんな感じ
あと10日くらいで収穫できるかな?
しまなぁは モンシロチョウの餌食になって
全滅しました
無農薬でやるなら ネットでトンネル作らないと駄目のようです
ホウレンソウとネギはおいしくいただきました
というか ホウレンソウは かなり食べましたが
まだ残ってます
梅雨の合間に 咲き乱れる ヒルサキツキミソウ
これもまた 野に咲く花
2012年04月20日
通り
子供が生まれて家事を
てきぱきやるようになりました
こう書くと いままで全くやってなかったように思える?
違います、てきぱきと、です

マニラヤシを10本ばかし植え込みました
こんな植え方のときは‘通り’をきちんと揃えないと
みっともないことに なってしまいます
ここで言う‘通り’とは
樹(ヤシ)を 重ねてみたときの‘並び’をいいます
意外に難しいんです これが
作業の順番としては
植え込みより支柱設置が先
先ずは支柱の通りを出さないと
樹(ヤシ)は まっすぐ揃いません
これもまた 意外に難しいんです
この難しさは やったことがある人なら
誰でもわかること
こんなことって 世の中に満ち溢れているんでしょうね

通りを出すためなら 削岩機だって使います
この現場 石がたくさんで疲れました
掘るのに 普通の5倍以上時間をとられています
見積りって難しい・・

アマリリスがきれいに咲いています
花はきれいなんですけどね
花がない時季がね・・
長いし けっこう場所を取るって言うのが欠点です
鉢植えで 花のない時期はヤード管理っていうのが
理想でしょうか・・
てきぱきやるようになりました
こう書くと いままで全くやってなかったように思える?
違います、てきぱきと、です
マニラヤシを10本ばかし植え込みました
こんな植え方のときは‘通り’をきちんと揃えないと
みっともないことに なってしまいます
ここで言う‘通り’とは
樹(ヤシ)を 重ねてみたときの‘並び’をいいます
意外に難しいんです これが
作業の順番としては
植え込みより支柱設置が先
先ずは支柱の通りを出さないと
樹(ヤシ)は まっすぐ揃いません
これもまた 意外に難しいんです
この難しさは やったことがある人なら
誰でもわかること
こんなことって 世の中に満ち溢れているんでしょうね
通りを出すためなら 削岩機だって使います
この現場 石がたくさんで疲れました
掘るのに 普通の5倍以上時間をとられています
見積りって難しい・・
アマリリスがきれいに咲いています
花はきれいなんですけどね
花がない時季がね・・
長いし けっこう場所を取るって言うのが欠点です
鉢植えで 花のない時期はヤード管理っていうのが
理想でしょうか・・
2012年04月13日
除草剤(芝生用)
人の好みはいかんともしがたいです
他人があれこれ言おうが
そうやすやすと揺らぐものでもありません

↑これが 芝生用の除草剤あれこれ
勘違いしている人がいるかもしれないので
一応軽く説明・・
芝生用っていっても
芝生を枯らすものではありません
芝生に入った 他の雑草を枯らす、というもの
しかしすべてのものを枯らすわけではありません
厳密に言えば イネ科以外の草に
反応するように出来ていて
ありていに言うと 葉っぱの広い草に効きます
これが本当にきちんと効けば 芝生の除草は
格段に楽になるんですが なかなかそうはいきません
ここ数年、いろんな種類を いろんな条件で 色々試してみましたが
決定的は 薬剤と使用方法 はまだ確立していないところです
まあ、何回かに分けて散布すると効果が上がることが分かってきました
言うまでもありませんが 結果が出るのは数週間後
散布後の天気や季節にも左右されるので
かなり時間がかかる試みです
ところで
除草剤は土に落ちた種には効きません
茎の部分にかけても 効き目は少なく
葉にかかったものが
浸透して根まで枯らすというのがほとんどです
ということは
今生えているものが枯れても
数週間後には種から発芽したものが生えてきます
そして 草刈をした後にかけても
ほとんど効果はありません
まったく意味がない、に近いと思います
除草剤と言えば ベトナム戦争の印象からか
とんでもない!って反応する人もいます
そういう人を説得するのは難しい(無理な)ので
そうですね、と言うしかありません

↑このシラサギだかコサギだか
5年ぐらい前から見かけますが 同じ個体なんでしょうか?
いつも一人でいるので 気にしているところです

新緑の美しい季節
上等カメラであればうっすら青いセンダンの花まで
写るんでしょうが 私のカメラでは無理のようです
もちろん、その場に行って 青葉の香りをかぎながら
実物を見るのが一番
どこかに出かけてみてはいかがでしょう?
他人があれこれ言おうが
そうやすやすと揺らぐものでもありません
↑これが 芝生用の除草剤あれこれ
勘違いしている人がいるかもしれないので
一応軽く説明・・
芝生用っていっても
芝生を枯らすものではありません
芝生に入った 他の雑草を枯らす、というもの
しかしすべてのものを枯らすわけではありません
厳密に言えば イネ科以外の草に
反応するように出来ていて
ありていに言うと 葉っぱの広い草に効きます
これが本当にきちんと効けば 芝生の除草は
格段に楽になるんですが なかなかそうはいきません
ここ数年、いろんな種類を いろんな条件で 色々試してみましたが
決定的は 薬剤と使用方法 はまだ確立していないところです
まあ、何回かに分けて散布すると効果が上がることが分かってきました
言うまでもありませんが 結果が出るのは数週間後
散布後の天気や季節にも左右されるので
かなり時間がかかる試みです
ところで
除草剤は土に落ちた種には効きません
茎の部分にかけても 効き目は少なく
葉にかかったものが
浸透して根まで枯らすというのがほとんどです
ということは
今生えているものが枯れても
数週間後には種から発芽したものが生えてきます
そして 草刈をした後にかけても
ほとんど効果はありません
まったく意味がない、に近いと思います
除草剤と言えば ベトナム戦争の印象からか
とんでもない!って反応する人もいます
そういう人を説得するのは難しい(無理な)ので
そうですね、と言うしかありません
↑このシラサギだかコサギだか
5年ぐらい前から見かけますが 同じ個体なんでしょうか?
いつも一人でいるので 気にしているところです
新緑の美しい季節
上等カメラであればうっすら青いセンダンの花まで
写るんでしょうが 私のカメラでは無理のようです
もちろん、その場に行って 青葉の香りをかぎながら
実物を見るのが一番
どこかに出かけてみてはいかがでしょう?
2012年04月05日
帰省
テレビのない生活が久しいので
何人かで食事に行ったとき
そこにテレビがあると なんだか落ち着きません
当たり前ですが みんながテレビを見ています
法事のため 田舎に数日行っておりました
父親の 13回忌です

桜が散る頃 父親は亡くなりました
今年は 桜の開花が遅かったからか 満開状態

私にとって春の香りは菜の花の香り
眠気を誘う日和にこの香りが漂うと
春を感じた 昔の記憶がよみがえります
香りと記憶は リンクしているようで
この感覚は 爺さんになっても 失われないでしょう

ツクシってそこらに生えています
小さい頃これをつんで 持って帰ったものですが
食べた記憶はまったくありません
食えるんでしょうか?

時間があったので 甥っ子どもと
川に釣りに行きました
彼らが小さい頃は 道具の作り方から
エサのつけ方 魚が釣れたとき、
いろんなトラブルに対する対処法・・
いちいち教えてやったものですが
彼らももう上は高校生 大きくなったものです
そろそろ一緒に出かけることもなくなりそうです
次は我が子の番でしょうか
私は本を読んだり 昼寝をしたりしていました

これは 見たことがない気がするスミレ

物産販売所にこんな植木がありました
他の場所でもこの形の植木を何度か見かけたので
販売所の人に この形は何なのか聞いてみたところ
‘この辺で流行ってて やってるんですよ、
何かのマークとかではないです’ってことでした
流行ってるって言ったって
これ20年くらいかかりそうなんですけど・・
他の場所で見かけたのは 40年クラスだったんですけど・・

奥さんの友人が 私のブログを見て
まえだこまめ ということでこんなものが送られてきました
なんだか緑色のクリオネみたいです
何人かで食事に行ったとき
そこにテレビがあると なんだか落ち着きません
当たり前ですが みんながテレビを見ています
法事のため 田舎に数日行っておりました
父親の 13回忌です
桜が散る頃 父親は亡くなりました
今年は 桜の開花が遅かったからか 満開状態
私にとって春の香りは菜の花の香り
眠気を誘う日和にこの香りが漂うと
春を感じた 昔の記憶がよみがえります
香りと記憶は リンクしているようで
この感覚は 爺さんになっても 失われないでしょう
ツクシってそこらに生えています
小さい頃これをつんで 持って帰ったものですが
食べた記憶はまったくありません
食えるんでしょうか?
時間があったので 甥っ子どもと
川に釣りに行きました
彼らが小さい頃は 道具の作り方から
エサのつけ方 魚が釣れたとき、
いろんなトラブルに対する対処法・・
いちいち教えてやったものですが
彼らももう上は高校生 大きくなったものです
そろそろ一緒に出かけることもなくなりそうです
次は我が子の番でしょうか
私は本を読んだり 昼寝をしたりしていました
これは 見たことがない気がするスミレ
物産販売所にこんな植木がありました
他の場所でもこの形の植木を何度か見かけたので
販売所の人に この形は何なのか聞いてみたところ
‘この辺で流行ってて やってるんですよ、
何かのマークとかではないです’ってことでした
流行ってるって言ったって
これ20年くらいかかりそうなんですけど・・
他の場所で見かけたのは 40年クラスだったんですけど・・
奥さんの友人が 私のブログを見て
まえだこまめ ということでこんなものが送られてきました
なんだか緑色のクリオネみたいです
2012年03月30日
ヒメキランソウ
マニアックな読者しか分からないことですが
このブログは TI-DAの前はOCNでやっていました
最近 プロバイダーを変更したため
このOCNの分が消えて無くなってしまいました
なんだか 惜しい気がしてきました(もう遅いけど)
ほとんど興味の無い人ばかりだと思いますが
‘昔話’に関する記事など かなり時間をかけて
書いているんです(今なら不可能)
さて、ヒメキランソウ

↑紫

↑ピンク(手前)

↑白
ご存知 沖縄は雑草天国
むき出しの土があればすぐに雑草が生えてきます
実はこんなに植物に恵まれた環境は
世に誇れるほどなんですが
それはそれで けっこう困ることもあります
それは 維持管理
雑草大好きで もさもさ状態が好きな人は
そのまま放っておけばよいわけですが
大方の人はそうではないはず
砂利やコンクリートで埋めてしまうのがいやで
何か植物で埋めてしまいたい というなら
この ヒメキランソウで埋めてしまうのも ひとつの手です
しかし、写真のような状態にするのはけっこう大変です
それは・・やはり除草
密になるまではこまめに除草しないと
他の雑草に覆われてしまいます
それと 転圧にはさほど強くないので
人が踏むところでは育ちません
んー なんにせよ 手間はかかるものですな

ここのところ‘うりずん’が続いてますが
この日和に誘われて ナンゴクネジバナが
咲き出しました
この花が咲き出すと そろそろしーみー(清明祭)
グラジオラスが咲く頃までってところでしょうか
この清明祭の起源について書いた昔話を
リンクで貼り付けておこうとしたら
その記事が消えていることに気付きました
んー残念
このブログは TI-DAの前はOCNでやっていました
最近 プロバイダーを変更したため
このOCNの分が消えて無くなってしまいました
なんだか 惜しい気がしてきました(もう遅いけど)
ほとんど興味の無い人ばかりだと思いますが
‘昔話’に関する記事など かなり時間をかけて
書いているんです(今なら不可能)
さて、ヒメキランソウ
↑紫
↑ピンク(手前)
↑白
ご存知 沖縄は雑草天国
むき出しの土があればすぐに雑草が生えてきます
実はこんなに植物に恵まれた環境は
世に誇れるほどなんですが
それはそれで けっこう困ることもあります
それは 維持管理
雑草大好きで もさもさ状態が好きな人は
そのまま放っておけばよいわけですが
大方の人はそうではないはず
砂利やコンクリートで埋めてしまうのがいやで
何か植物で埋めてしまいたい というなら
この ヒメキランソウで埋めてしまうのも ひとつの手です
しかし、写真のような状態にするのはけっこう大変です
それは・・やはり除草
密になるまではこまめに除草しないと
他の雑草に覆われてしまいます
それと 転圧にはさほど強くないので
人が踏むところでは育ちません
んー なんにせよ 手間はかかるものですな
ここのところ‘うりずん’が続いてますが
この日和に誘われて ナンゴクネジバナが
咲き出しました
この花が咲き出すと そろそろしーみー(清明祭)
グラジオラスが咲く頃までってところでしょうか
この清明祭の起源について書いた昔話を
リンクで貼り付けておこうとしたら
その記事が消えていることに気付きました
んー残念
2012年03月23日
シロツメクサ
facebookって よく聞くけど なんずらほい?
ということで 私も やってみることにしました
こういうのは ちょろっとやったら 仕組みが分かるもんです
が しかし さっぱり分かりません
年(とし)?

四葉のクローバーを探すのは このシロツメクサ
見つけたことはありますか?
細かく探してみると けっこう見つかるものです
同じ株にいくつも見つかることもあるので
株によって出来やすいものがあるのかもしれません
写真のように一面に覆っていると きれいなものですが
まったく手を入れていない所に
このシロツメクサはなかなか生えません
ご存知の通り 沖縄は雑草天国
放っておけば すぐに雑草に覆われてしまいます
そしてその雑草は 光を求めて 上へ上へ・・
シロツメクサは土がむき出しである必要はありませんが
背の高い雑草に覆われたところでは 育たないようです
その高さは せいぜい20cmといったところ
つまりは 短く草刈をされているところ
あるいは 草丈の短い種類のものが生えているところ
例えば そう、芝
芝に入ると 実に面倒です
お気をつけあそばせ
そして 季節限定であること
意外と知らない人が多いようです
秋から冬にかけて 姿を消します
その間、他の雑草の丈が 伸びたら
その場所には生えてきません
なにやら 効率が悪そうですが
どこででも見られる植物なので
お構いなし、なほどの 繁殖力のようです
お日様大好きのパイオニア植物シロツメクサ
これもまた 野の花

最近 きれいに咲いております
ユウゲショウ
これもそうですな
ということで 私も やってみることにしました
こういうのは ちょろっとやったら 仕組みが分かるもんです
が しかし さっぱり分かりません
年(とし)?
四葉のクローバーを探すのは このシロツメクサ
見つけたことはありますか?
細かく探してみると けっこう見つかるものです
同じ株にいくつも見つかることもあるので
株によって出来やすいものがあるのかもしれません
写真のように一面に覆っていると きれいなものですが
まったく手を入れていない所に
このシロツメクサはなかなか生えません
ご存知の通り 沖縄は雑草天国
放っておけば すぐに雑草に覆われてしまいます
そしてその雑草は 光を求めて 上へ上へ・・
シロツメクサは土がむき出しである必要はありませんが
背の高い雑草に覆われたところでは 育たないようです
その高さは せいぜい20cmといったところ
つまりは 短く草刈をされているところ
あるいは 草丈の短い種類のものが生えているところ
例えば そう、芝
芝に入ると 実に面倒です
お気をつけあそばせ
そして 季節限定であること
意外と知らない人が多いようです
秋から冬にかけて 姿を消します
その間、他の雑草の丈が 伸びたら
その場所には生えてきません
なにやら 効率が悪そうですが
どこででも見られる植物なので
お構いなし、なほどの 繁殖力のようです
お日様大好きのパイオニア植物シロツメクサ
これもまた 野の花
最近 きれいに咲いております
ユウゲショウ
これもそうですな
2012年03月13日
あたいぐぁー その後
確定申告・・
ふふふ 今年はとっくに終わっています
早々やったら 並ばなくてすむんですね
しかし毎年のことながら
諸経費の多さと 所得の低さに愕然とします
よくこんなんで やっていけるな まえだまめよ

全景
女竹の数だけ ミニトマトを植えてあります
多すぎ?
種から作ったから こんなにたくさんになってしまいました
これでも いくらか人にあげたんですけどね
ところで女竹(縦)を横支柱に結束する方法ですが
一本一本結束するのは大変 しかし便利な方法があります
竹垣の四ツ目垣で使うので 造園屋であれば
誰でも知っている結束方法
一般の人は 知ってる人は少ないはず・・
気が向いたら 動画でアップします
向いたらね・・

で、これがミニトマト
赤と黄色 同数
ひょうたん型のやつです

二十日ネギ

ホウレンソウ

しまなぁ
ホウレンソウとしまなぁの種を撒いたとき
ハトの夫婦が 喜んでなにやら突付いていたので
種を全部食われやしないかと心配しましたが
大丈夫だったようです
ホウレンソウやしまなぁの種は 小さいですからね
大豆だと覆土しないと 全滅間違いなし
今のところ順調のようですな

ムラサキカタバミ
これもまた 野々花
ふふふ 今年はとっくに終わっています
早々やったら 並ばなくてすむんですね
しかし毎年のことながら
諸経費の多さと 所得の低さに愕然とします
よくこんなんで やっていけるな まえだまめよ
全景
女竹の数だけ ミニトマトを植えてあります
多すぎ?
種から作ったから こんなにたくさんになってしまいました
これでも いくらか人にあげたんですけどね
ところで女竹(縦)を横支柱に結束する方法ですが
一本一本結束するのは大変 しかし便利な方法があります
竹垣の四ツ目垣で使うので 造園屋であれば
誰でも知っている結束方法
一般の人は 知ってる人は少ないはず・・
気が向いたら 動画でアップします
向いたらね・・
で、これがミニトマト
赤と黄色 同数
ひょうたん型のやつです
二十日ネギ
ホウレンソウ
しまなぁ
ホウレンソウとしまなぁの種を撒いたとき
ハトの夫婦が 喜んでなにやら突付いていたので
種を全部食われやしないかと心配しましたが
大丈夫だったようです
ホウレンソウやしまなぁの種は 小さいですからね
大豆だと覆土しないと 全滅間違いなし
今のところ順調のようですな
ムラサキカタバミ
これもまた 野々花
2012年03月01日
新旧交代
今日の現場に 高鉄棒があったので
久しぶりにぶら下がってみました
・・・・重い
体重は高校卒業から変わってないはずですが
筋力が落ちてるんでしょうね きっと
でも け上がりはまだ 出来ました
昔みたいに 美しくは出来ませんが・・

物持ちのよい まえだまめ
このカバンは 10年もの間
苛酷な環境に耐え続けた 私の相棒
いつも現場に持ってあるき
雨、風、泥、ときには汁(弁当の)にまみれても
じっと耐え忍んで付き合ってくれました
しかしここ数年ポケットに穴が開き
入れたはずの小物が無くなったりしていたので
新しいバックに変えようかと
いいのがないか探していました
その間約2年!
なんと気の長いことか まえだまめよ
そしておめがねにかなったカバンがこれ↓

実はこれ工具入れとして 売られていたもの
取っ手が短く肩から掛けられなかったので
長い取っ手を付けました
確か 2000円もしなかったはず
さて、これは何年 持つんでしょうね
その時私は何歳になっていて
どんな植木屋になっているんでしょうか

今年も例の 面白くもなんともない仕事を
手伝いました(街路樹高木剪定)
今年は かなり少なめで
右手がビリビリしびれることもなく終了しました
切った枝の量 約30t
去年も一昨年も200t以上切っているので
たいした量に思えないですが
個人の庭の剪定では普通の植木屋が
一生かかっても切らない量を
この3年で切ってることになります

今年はこの 縦に伸びるタイプの
ローズマリーがたくさん花をつけている気がします
久しぶりにぶら下がってみました
・・・・重い
体重は高校卒業から変わってないはずですが
筋力が落ちてるんでしょうね きっと
でも け上がりはまだ 出来ました
昔みたいに 美しくは出来ませんが・・
物持ちのよい まえだまめ
このカバンは 10年もの間
苛酷な環境に耐え続けた 私の相棒
いつも現場に持ってあるき
雨、風、泥、ときには汁(弁当の)にまみれても
じっと耐え忍んで付き合ってくれました
しかしここ数年ポケットに穴が開き
入れたはずの小物が無くなったりしていたので
新しいバックに変えようかと
いいのがないか探していました
その間約2年!
なんと気の長いことか まえだまめよ
そしておめがねにかなったカバンがこれ↓
実はこれ工具入れとして 売られていたもの
取っ手が短く肩から掛けられなかったので
長い取っ手を付けました
確か 2000円もしなかったはず
さて、これは何年 持つんでしょうね
その時私は何歳になっていて
どんな植木屋になっているんでしょうか
今年も例の 面白くもなんともない仕事を
手伝いました(街路樹高木剪定)
今年は かなり少なめで
右手がビリビリしびれることもなく終了しました
切った枝の量 約30t
去年も一昨年も200t以上切っているので
たいした量に思えないですが
個人の庭の剪定では普通の植木屋が
一生かかっても切らない量を
この3年で切ってることになります
今年はこの 縦に伸びるタイプの
ローズマリーがたくさん花をつけている気がします
2012年02月20日
あたい リセット
連絡事項
メールアドレスが変更になりました
このブログを通して メッセージを送ると
送れるようにはなっています
読者であり 顧客の皆様
依頼はブログ経由で お願いいたします


有機肥料は入れるけど 農薬の散布はせず
放ったらかしの あたいぐぁー
ジャガイモを植えていましたが 何者かが
葉っぱをすべて 食い散らかしていました
花が咲く前に すべて食い尽くされていたので
全然期待してませんでしたが
一応掘ってみたところ 少しですが収穫できました
植えた種芋の 3倍といったところ
まぁよしとしておきましょう
しかし、犯人は誰なんでしょうね?
まったく姿が見えないので 分からずじまいでした
ジャガイモを収穫した後
あたいぐぁーを リセットしました
ミニトマト
小ネギ
しまなー
を植えようかと思っています

このリュウキュウコスミレのように
強く きれいに咲きほこってもらいたい と願いを込めて
子供には‘野々花’と名付けました
メールアドレスが変更になりました
このブログを通して メッセージを送ると
送れるようにはなっています
読者であり 顧客の皆様
依頼はブログ経由で お願いいたします
有機肥料は入れるけど 農薬の散布はせず
放ったらかしの あたいぐぁー
ジャガイモを植えていましたが 何者かが
葉っぱをすべて 食い散らかしていました
花が咲く前に すべて食い尽くされていたので
全然期待してませんでしたが
一応掘ってみたところ 少しですが収穫できました
植えた種芋の 3倍といったところ
まぁよしとしておきましょう
しかし、犯人は誰なんでしょうね?
まったく姿が見えないので 分からずじまいでした
ジャガイモを収穫した後
あたいぐぁーを リセットしました
ミニトマト
小ネギ
しまなー
を植えようかと思っています
このリュウキュウコスミレのように
強く きれいに咲きほこってもらいたい と願いを込めて
子供には‘野々花’と名付けました
2012年02月12日
こまめ誕生
三寒四温
まだ寒さのぶり返しはあるでしょうが
それも長くは続きません
春をお待ちの方 お待たせしました
春です

久しぶりの UPとなりました
予定より2週間くらい早く
まえだこまめが誕生しました
仕事もほとんどをキャンセルして
こまめに かかりっきりのまえだまめ
何も保障はありませんが
作ろうと思えば 時間を作れるのが
自営業のいいところ
こまめが着ている 白い服
奥さんが 生まれた時に 着ていたものだそうです
感慨深いですな
生まれる前は
あんな子が生まれたらいいなぁ とか
こんな子だったら いいなぁ などと考えますが
直前になると
母子ともに元気であれば、と
願いのハードルは 下がってくるものです
リスクを背負った出産であればなおのこと
きっと 生きてさえいれば、くらいしか願わないはず
みんな 忘れてしまうんでしょうかね
足るを知る自分を 保ちたいところです
そしてこれもまた こまめに伝えたいことの一つ

写真に写っているおもちゃは
おばあちゃんの 手作り
多くの人が 誕生を心待ちにしていました
ようこそ!
まだ寒さのぶり返しはあるでしょうが
それも長くは続きません
春をお待ちの方 お待たせしました
春です
久しぶりの UPとなりました
予定より2週間くらい早く
まえだこまめが誕生しました
仕事もほとんどをキャンセルして
こまめに かかりっきりのまえだまめ
何も保障はありませんが
作ろうと思えば 時間を作れるのが
自営業のいいところ
こまめが着ている 白い服
奥さんが 生まれた時に 着ていたものだそうです
感慨深いですな
生まれる前は
あんな子が生まれたらいいなぁ とか
こんな子だったら いいなぁ などと考えますが
直前になると
母子ともに元気であれば、と
願いのハードルは 下がってくるものです
リスクを背負った出産であればなおのこと
きっと 生きてさえいれば、くらいしか願わないはず
みんな 忘れてしまうんでしょうかね
足るを知る自分を 保ちたいところです
そしてこれもまた こまめに伝えたいことの一つ
写真に写っているおもちゃは
おばあちゃんの 手作り
多くの人が 誕生を心待ちにしていました
ようこそ!
2012年02月01日
ちび椅子×2
スカッと晴れると気持ちいいものです
プロ野球のキャンプも始ったことでし
いい天気が続けば と思うんですが
この時季 沖縄は‘雨季’なんですよね
ずーと前に作って ほったらかしになっていた
椅子二脚分の脚↓
http://maedamame.ti-da.net/e3790098.html
やっと天板を加工して完成しました
脚を作ってから 約3ヶ月も経ってます
材は
脚が南洋杉
天板が琉球松
天板も南洋杉にしようと思いましたが
手ごろな板が転がってませんでした

今回は着色せず
クリアニスだけ塗装してみました
最近 着色しないものを作ってませんでしたが
自然の色合いも いいもんですな
というか こっちのほうがいいかも・・
目に新鮮だからでしょうか?
表↓


裏↑
どうでしょうか?
その辺のオヤジが ちょいと作ってみるか
と言っても 出来ないレベルにはなってきてると思います
だからと言って 商売に出来るほどではありません
プロとは決定的に違うものがあるからです
それはなんだか分かりますか?
↓
それは
スピード
趣味でやってる私は
しょぼい道具しかないこともありますが
ペースはゆっくり・・
例えば 今回作った二脚の椅子の材料代に
手間として 私の植木屋としての
賃金を上乗せすると約50000円!
もちろん 誰も買いません
商売としてやっていくなら
買ってくれるであろう金額まで
値段を落とさないといけません
で、どうするかというと
品質を落とさずに スピードアップ・・
5倍のスピードで作れば
二脚で10000円になるわけです
どうですか?
プロってすごいって 思いません?
プロ野球のキャンプも始ったことでし
いい天気が続けば と思うんですが
この時季 沖縄は‘雨季’なんですよね
ずーと前に作って ほったらかしになっていた
椅子二脚分の脚↓
http://maedamame.ti-da.net/e3790098.html
やっと天板を加工して完成しました
脚を作ってから 約3ヶ月も経ってます
材は
脚が南洋杉
天板が琉球松
天板も南洋杉にしようと思いましたが
手ごろな板が転がってませんでした
今回は着色せず
クリアニスだけ塗装してみました
最近 着色しないものを作ってませんでしたが
自然の色合いも いいもんですな
というか こっちのほうがいいかも・・
目に新鮮だからでしょうか?
表↓
裏↑
どうでしょうか?
その辺のオヤジが ちょいと作ってみるか
と言っても 出来ないレベルにはなってきてると思います
だからと言って 商売に出来るほどではありません
プロとは決定的に違うものがあるからです
それはなんだか分かりますか?
↓
それは
スピード
趣味でやってる私は
しょぼい道具しかないこともありますが
ペースはゆっくり・・
例えば 今回作った二脚の椅子の材料代に
手間として 私の植木屋としての
賃金を上乗せすると約50000円!
もちろん 誰も買いません
商売としてやっていくなら
買ってくれるであろう金額まで
値段を落とさないといけません
で、どうするかというと
品質を落とさずに スピードアップ・・
5倍のスピードで作れば
二脚で10000円になるわけです
どうですか?
プロってすごいって 思いません?
2012年01月25日
玉砂利
ちゃっぷい ちゃっぷい!
平成っ子には 分かるまい

除草管理が間に合わないよ!
と 家主が言っておりました
せめて 半分くらいにならんかねぇ、と
確かに間に合ってないようです
そこで 半分くらいにするために
縁石を並べて 玉砂利を敷きつめました
↑実際は そんなに簡単ではありません
芝を剥ぎ取って 勾配をとって 整地
防草シートを敷いた上に 玉砂利を敷きつめてあります
この黒い玉砂利
那智黒とよんだりしますが
本当の那智黒かどうかは かなりあやしいです
ほとんどは 輸入物だと思いますが
今回は 手に入るサンプルを比べてみて
一番よさそうな物から選びました
ホームセンターにも黒い玉砂利は売られていますが
並べてみたら その差は歴然(水を打ったら分からないけど・・)
値段も3倍くらいしますが・・
写真に見えている部分は約半分
今回 230袋の玉砂利を入れました
縁石もサイズは小さいですがいい石を使いました
工事費の大部分を材料費が占める現場となりましたが
それを許してもらえて気持ちよく仕事ができました
感謝です
値ははるけど これを使いたいなぁということは
よくあります、というか ほとんどなんです
玉砂利の活用法↓


これが本当の石焼き芋
玉砂利はホームセンターのもので十分
サイズは10mmがいいでしょう
甘くて ほくほくしていて 最高においしかったです

私の管理している施設のユーフォルビア
奥のほうの一鉢が 盗まれてしまったので
買ってきました
盗んだ人は
やっぱり 家に飾るんでしょうね
そんで‘きれいだねぇ’とか言ってるんでしょうか?
とても 不思議な感覚ですな
平成っ子には 分かるまい
除草管理が間に合わないよ!
と 家主が言っておりました
せめて 半分くらいにならんかねぇ、と
確かに間に合ってないようです
そこで 半分くらいにするために
縁石を並べて 玉砂利を敷きつめました
↑実際は そんなに簡単ではありません
芝を剥ぎ取って 勾配をとって 整地
防草シートを敷いた上に 玉砂利を敷きつめてあります
この黒い玉砂利
那智黒とよんだりしますが
本当の那智黒かどうかは かなりあやしいです
ほとんどは 輸入物だと思いますが
今回は 手に入るサンプルを比べてみて
一番よさそうな物から選びました
ホームセンターにも黒い玉砂利は売られていますが
並べてみたら その差は歴然(水を打ったら分からないけど・・)
値段も3倍くらいしますが・・
写真に見えている部分は約半分
今回 230袋の玉砂利を入れました
縁石もサイズは小さいですがいい石を使いました
工事費の大部分を材料費が占める現場となりましたが
それを許してもらえて気持ちよく仕事ができました
感謝です
値ははるけど これを使いたいなぁということは
よくあります、というか ほとんどなんです
玉砂利の活用法↓
これが本当の石焼き芋
玉砂利はホームセンターのもので十分
サイズは10mmがいいでしょう
甘くて ほくほくしていて 最高においしかったです
私の管理している施設のユーフォルビア
奥のほうの一鉢が 盗まれてしまったので
買ってきました
盗んだ人は
やっぱり 家に飾るんでしょうね
そんで‘きれいだねぇ’とか言ってるんでしょうか?
とても 不思議な感覚ですな
2012年01月18日
スコップ
センター試験がありましたね
学歴がまったく通用しない世界で
ごはんを食べているまえだまめだって
その昔受けたことがあります
共通一次だって受けたことがあるんですよ
平成っ子には分かるまい

スコップが折れました
このスコップ 私の持つ
造園に関わる道具の中で
大刈り(刈り込み鋏)に次ぐベテラン選手
普通のスコップとは少し形が違うので
新しいのを探すのが 少々やっかいでした
この形に慣れてしまって
普通のスコップを持つと かなり違和感があるので
あちこち探して 見つけてきました
どんな作業でも慣れていない人がやると
ひと目で分かるものです
ましてや その作業にかなり慣れている人が
見たら なおさら・・
その点 スコップの扱いは
かなり顕著に出るもので 慣れていない人が
扱っているのを見ると
「だぁ 貸して」と おせっかいを 焼きたくなってしまいます
慣れてない人は ‘手’で扱おうとしますが
慣れている人は 体全体を使っています
どこが一番疲れるかというと
‘脚’大腿四頭筋あたりに 疲労が溜まります
意外なんじゃないでしょうか?
その昔
へんてこな形のボールを 奪い合い
後ろにパスを回しながら 前に進む という
奇妙な スポーツ(ラグビー)をやってましたが
はじめてあった人でも
数回パスを受けただけで
その人の実力のほどが 大たい分かったものです(BKに限る)
スコップの扱いも 似たようなものかな、と思います

↑左が剪定後
この前 会社に勤めていた時の親分と
剪定作業を一緒にやる機会がありました
休憩の時に 写真の状態を見ながら
元親分にきいてみました
「どうですか?技術はあがってます?」って
すると
「けっこう上がってる、でも相変わらず 荒い」
と言われました
一人でやっていると
なかなか分からないもので
実力が明らかに上の人と
作業したり 話したりするのは とても勉強になります
学歴がまったく通用しない世界で
ごはんを食べているまえだまめだって
その昔受けたことがあります
共通一次だって受けたことがあるんですよ
平成っ子には分かるまい
スコップが折れました
このスコップ 私の持つ
造園に関わる道具の中で
大刈り(刈り込み鋏)に次ぐベテラン選手
普通のスコップとは少し形が違うので
新しいのを探すのが 少々やっかいでした
この形に慣れてしまって
普通のスコップを持つと かなり違和感があるので
あちこち探して 見つけてきました
どんな作業でも慣れていない人がやると
ひと目で分かるものです
ましてや その作業にかなり慣れている人が
見たら なおさら・・
その点 スコップの扱いは
かなり顕著に出るもので 慣れていない人が
扱っているのを見ると
「だぁ 貸して」と おせっかいを 焼きたくなってしまいます
慣れてない人は ‘手’で扱おうとしますが
慣れている人は 体全体を使っています
どこが一番疲れるかというと
‘脚’大腿四頭筋あたりに 疲労が溜まります
意外なんじゃないでしょうか?
その昔
へんてこな形のボールを 奪い合い
後ろにパスを回しながら 前に進む という
奇妙な スポーツ(ラグビー)をやってましたが
はじめてあった人でも
数回パスを受けただけで
その人の実力のほどが 大たい分かったものです(BKに限る)
スコップの扱いも 似たようなものかな、と思います
↑左が剪定後
この前 会社に勤めていた時の親分と
剪定作業を一緒にやる機会がありました
休憩の時に 写真の状態を見ながら
元親分にきいてみました
「どうですか?技術はあがってます?」って
すると
「けっこう上がってる、でも相変わらず 荒い」
と言われました
一人でやっていると
なかなか分からないもので
実力が明らかに上の人と
作業したり 話したりするのは とても勉強になります
2012年01月11日
引渡し
最近 スリッパを買ってもらいました
仕事で 足袋に履き替える時以外は
ほとんどが スリッパ姿のまえだまめ
前回のスリッパは 約2年もちましたが
さて今回は何年もつでしょうか?
クロックスは丈夫そうなので 5年はいけると思います

作業が完了すると 引渡し・・
一番ほっとするところですが
そこから 引き渡される業者は スタートとなるわけです
造園屋の立ち位置として
建築設計の中に入るものと
家主に直接依頼されて行う場合とありますが
私の場合 ほとんどが 家主からの直接依頼
で、どういう状態で引き渡されるかというのは
とても大きな問題となります
例えば 設計の中に客土まで入っているか
あるいは 整地のみ なのか
整地はどの程度やってくれるのか・・
上の写真
私、この状態で引き渡されたんですが
ここは 整地されて引渡しだったはずですが
これって 整地済み?
きちんと 水勾配まで取れとは言いませんが
こんな状態で 引き渡されたのは
初めてのような気がします
後ろに造園屋が控えているのを知っていて
手を抜いたんでしょうね
まさか 施主に この状態で渡したりしないでしょう?
もちろんきちんとやりますけどね
(ぶーぶー言いながら・・)


作業手順としては
ローラー転圧
水勾配取りながら整地
客土(6合)
ローラー転圧
石粉で不陸整正(0.5合)
ローラー転圧
最初の写真は 反対側から撮ったもの
えらい変わりようだと思います
ここまでやってしまえば 芝張りは
一般の人でも楽勝です
仕事で 足袋に履き替える時以外は
ほとんどが スリッパ姿のまえだまめ
前回のスリッパは 約2年もちましたが
さて今回は何年もつでしょうか?
クロックスは丈夫そうなので 5年はいけると思います
作業が完了すると 引渡し・・
一番ほっとするところですが
そこから 引き渡される業者は スタートとなるわけです
造園屋の立ち位置として
建築設計の中に入るものと
家主に直接依頼されて行う場合とありますが
私の場合 ほとんどが 家主からの直接依頼
で、どういう状態で引き渡されるかというのは
とても大きな問題となります
例えば 設計の中に客土まで入っているか
あるいは 整地のみ なのか
整地はどの程度やってくれるのか・・
上の写真
私、この状態で引き渡されたんですが
ここは 整地されて引渡しだったはずですが
これって 整地済み?
きちんと 水勾配まで取れとは言いませんが
こんな状態で 引き渡されたのは
初めてのような気がします
後ろに造園屋が控えているのを知っていて
手を抜いたんでしょうね
まさか 施主に この状態で渡したりしないでしょう?
もちろんきちんとやりますけどね
(ぶーぶー言いながら・・)
作業手順としては
ローラー転圧
水勾配取りながら整地
客土(6合)
ローラー転圧
石粉で不陸整正(0.5合)
ローラー転圧
最初の写真は 反対側から撮ったもの
えらい変わりようだと思います
ここまでやってしまえば 芝張りは
一般の人でも楽勝です
2012年01月05日
書初め
かなり遅めの
明けまして おめでとうございます
今年もよろしくお願いしまめ

毎年行っている 書初め
今年の目標は↑ ‘育メン’にしてみました
抗(あらが)うお年頃のまえだまめ
‘育毛’も書きましたが 掲げはしません
健康で 事故のない一年にしたいものです
↑本当に、切に願っています
今まで そこまで願っていなかった、ということを
今年初めて 自覚した気がします
きっと 年を取れば取るほど
背負うものが大きくなればなるほど
その思いは 強くなるんでしょうね
毎年恒例といえば 凧揚げ・・
今年は揚げませんでした
年末が忙しくて 凧を作る時間がつくれず
今年はなし!
何年ぶりだろうか・・記憶にありません
しかし年末年始は 管理している
植木鉢の水管理以外は現場に出ず
のんびりと過ごしました
知り合いが 旅行に行くというので

↑犬を散歩に連れて行ったり
↓そこの庭に生っている トマトをかっぱらったり

暮れには 泊いゆまちに行って
刺身をゲット!
しかも本マグロ!

↑すごい賑わいでした

↑正月は イオンのシーサーも ほれ!
どうですか、正月気分は抜けましたか?
私?
私はすっかり現場モードに入っています
なにはともあれ
今年もよろしくお願いしまめ
明けまして おめでとうございます
今年もよろしくお願いしまめ
毎年行っている 書初め
今年の目標は↑ ‘育メン’にしてみました
抗(あらが)うお年頃のまえだまめ
‘育毛’も書きましたが 掲げはしません
健康で 事故のない一年にしたいものです
↑本当に、切に願っています
今まで そこまで願っていなかった、ということを
今年初めて 自覚した気がします
きっと 年を取れば取るほど
背負うものが大きくなればなるほど
その思いは 強くなるんでしょうね
毎年恒例といえば 凧揚げ・・
今年は揚げませんでした
年末が忙しくて 凧を作る時間がつくれず
今年はなし!
何年ぶりだろうか・・記憶にありません
しかし年末年始は 管理している
植木鉢の水管理以外は現場に出ず
のんびりと過ごしました
知り合いが 旅行に行くというので
↑犬を散歩に連れて行ったり
↓そこの庭に生っている トマトをかっぱらったり
暮れには 泊いゆまちに行って
刺身をゲット!
しかも本マグロ!
↑すごい賑わいでした
↑正月は イオンのシーサーも ほれ!
どうですか、正月気分は抜けましたか?
私?
私はすっかり現場モードに入っています
なにはともあれ
今年もよろしくお願いしまめ
2011年12月26日
順番 2
今年中に出来ること 出来ないこと
見えてきたんじゃないでしょうか
出来ることを ひとつずつ 片付けてまいりましょう

まだ 庭木の剪定をやってないって人
多いんじゃないでしょうか
今から プロをつかまえようたって
そんなに暇な植木屋はこの時季いないと思います
ご自分で剪定する方は
御用納めの後やるって人も多いかと思います
そこで レクチャー第2弾
掃除の順番でも書いてみようと思います
上の写真は切った枝葉を集める道具
写ってる機械は 風で集める エンジン式ブロアー
さすがにこれを持ってる 一般人は
そういないと思いますが 庭のあるおうちなら
熊手、ほうき、手ぼうき くらいは
あるんじゃないでしょうか
さて、どれから 使う?
正解は・・
右から 熊手、ブロアー、ほうき、手ぼうきの順
実際は 熊手の 前に人の手が入ります
熊手で集められないような大きなものを
手で拾ってからスタート・・まぁ当然ですかね
もちろんこの通りにいかないことだってあります
しかし基本は こんな感じ 簡単に書くと
掃除は
大→小
剪定は
上→下
エリアで言えば
奥→手前
掃除は?
そう、大→小
だから集めたごみを取る道具も
↓ ↓ ↓

下から
寒冷紗(かんれいしゃ、ネット)
手箕(てみ)
ちり取り
OK?
はい あとは やるだけです

↑
こんなことやる季節になりました
この作業は 毎年この時季にやっているので
汚れている部分は 一年分のコケってことになります
3年ぐらい放っておいたら
黒一色になりそうですな
見えてきたんじゃないでしょうか
出来ることを ひとつずつ 片付けてまいりましょう
まだ 庭木の剪定をやってないって人
多いんじゃないでしょうか
今から プロをつかまえようたって
そんなに暇な植木屋はこの時季いないと思います
ご自分で剪定する方は
御用納めの後やるって人も多いかと思います
そこで レクチャー第2弾
掃除の順番でも書いてみようと思います
上の写真は切った枝葉を集める道具
写ってる機械は 風で集める エンジン式ブロアー
さすがにこれを持ってる 一般人は
そういないと思いますが 庭のあるおうちなら
熊手、ほうき、手ぼうき くらいは
あるんじゃないでしょうか
さて、どれから 使う?
正解は・・
右から 熊手、ブロアー、ほうき、手ぼうきの順
実際は 熊手の 前に人の手が入ります
熊手で集められないような大きなものを
手で拾ってからスタート・・まぁ当然ですかね
もちろんこの通りにいかないことだってあります
しかし基本は こんな感じ 簡単に書くと
掃除は
大→小
剪定は
上→下
エリアで言えば
奥→手前
掃除は?
そう、大→小
だから集めたごみを取る道具も
↓ ↓ ↓
下から
寒冷紗(かんれいしゃ、ネット)
手箕(てみ)
ちり取り
OK?
はい あとは やるだけです
↑
こんなことやる季節になりました
この作業は 毎年この時季にやっているので
汚れている部分は 一年分のコケってことになります
3年ぐらい放っておいたら
黒一色になりそうですな
2011年12月13日
順番
雨の多い時季ではありますが
ここまで続くと うんざりです
現場の方々 大変でしょうが
安全第一で がんばってまいりましょう

この時季 正月に向けて
庭をさっぱりしておきたい
と 考える 世のお父さん
今日はそんなお父さんに向けて
かるーくレクチァー・・
といっても 作業の順番だけですが・・
樹を剪定する時
上から? 下から?
答えは 上から
これは 切った枝葉が 下の枝にかかるから
それを 払いながら作業すると 効率がいいわけです
しかーし
大きく枝を落とす場合 下から切っていった方が
はるかに 効率がいい場合があります
このとき注意するのは
足場になる枝を 残しながら 切ること
何も考えないで切ると 上に登れなくなってしまいます
では 樹の下草が先? 樹の剪定が先?
答えは・・
刈払いを使うなら 下草が先
抜根除草なら どちらかというと 剪定が先
抜根除草は掃除しながらでも出来ますが
刈払いは 切った枝が邪魔になるから・・
さて、次は
庭の奥から? 手前から?
答えは 奥から
これは簡単ですかね
手前からやると 奥からごみを 持ち出す時に
また 汚してしまいます
こんなところでしょうか
もちろん このとおりに行かないこともありますが
基本は こんなかんじ
何も考えないでやると
同じ能力の人がやっても
数割余計に時間がかかってしまいます
樹を一本剪定するのだって
写真のような大きな庭を手入れする時だって同じです
無駄になる比率は同じでも
大きくなればその差はより大きく
それは 施工費に 乗っかります
できるだけ 安く請け負えるよう
効率性の追求というのは
いつも頭に入れておかなくてはいけません
ちなみに 写真の庭
てんこ盛りに 樹が植えられているので
脚立が役に立たないことひとしお
中には この枝 どうやって切るんだ?
みたいな所もありますが
毎回 アクロバティックに剪定しています
ここまで続くと うんざりです
現場の方々 大変でしょうが
安全第一で がんばってまいりましょう
この時季 正月に向けて
庭をさっぱりしておきたい
と 考える 世のお父さん
今日はそんなお父さんに向けて
かるーくレクチァー・・
といっても 作業の順番だけですが・・
樹を剪定する時
上から? 下から?
答えは 上から
これは 切った枝葉が 下の枝にかかるから
それを 払いながら作業すると 効率がいいわけです
しかーし
大きく枝を落とす場合 下から切っていった方が
はるかに 効率がいい場合があります
このとき注意するのは
足場になる枝を 残しながら 切ること
何も考えないで切ると 上に登れなくなってしまいます
では 樹の下草が先? 樹の剪定が先?
答えは・・
刈払いを使うなら 下草が先
抜根除草なら どちらかというと 剪定が先
抜根除草は掃除しながらでも出来ますが
刈払いは 切った枝が邪魔になるから・・
さて、次は
庭の奥から? 手前から?
答えは 奥から
これは簡単ですかね
手前からやると 奥からごみを 持ち出す時に
また 汚してしまいます
こんなところでしょうか
もちろん このとおりに行かないこともありますが
基本は こんなかんじ
何も考えないでやると
同じ能力の人がやっても
数割余計に時間がかかってしまいます
樹を一本剪定するのだって
写真のような大きな庭を手入れする時だって同じです
無駄になる比率は同じでも
大きくなればその差はより大きく
それは 施工費に 乗っかります
できるだけ 安く請け負えるよう
効率性の追求というのは
いつも頭に入れておかなくてはいけません
ちなみに 写真の庭
てんこ盛りに 樹が植えられているので
脚立が役に立たないことひとしお
中には この枝 どうやって切るんだ?
みたいな所もありますが
毎回 アクロバティックに剪定しています


